「電験3種って、結局どの参考書がいいの?」
僕自身、社会人として約600時間・2年かけて独学合格しました。
その中で実際に使ってよかった教材や、効果的だった勉強法を紹介します。
使用した参考書
■みんなが欲しかったシリーズ
メインで使った参考書です。
全科目そろっていて、初学者にもかなり分かりやすかったです。
■みんなが欲しかった問題集(みんほし)
問題演習で使用しました。
2周ほど解きました。
■過去問集
最終的には過去問中心でした。
近年は過去問の類似問題や、かなり近い問題が出ることも多いため、
👉過去問はかなり重要
だと思います。
■電験3種のギモン・お悩み解決します
理解の補助として使用しました。
身近な疑問を簡単な言葉で説明してくれるので、電気へのモチベーションにもなるはずです!
■電験王
問題検索や理解補助として活用しました。
ほとんどの過去問を網羅しているので、過去問を解いていて引っかかった部分があれば電験王でしらべるのがおすすめです!
実際によかった参考書
■みんなが欲しかったシリーズ
かなり分かりやすかったです。
特に、
👉自分で書き込みながら育てていける
のが良かったです。
また、AKI塾長の動画と組み合わせることで、
・機械の動き
・電気の流れ
をイメージしやすくなり、理解がかなり進みました。
■宇宙一わかりやすいシリーズ
高校物理や電気分野を思い出すのに役立ちました。
また、付属問題が重要ポイントをかなり絞ってくれているので、
👉まずはそこを解けるようになる
だけでもかなり力が付きます。
微妙だったところ・難しかったところ
正直、どの参考書も、
👉完全初学者には説明不足な部分があります
特に機械分野などは、
・実際に何が起きているか
・どう動いているか
をイメージしにくいです。
そのため、
・YouTube
・ネット検索
で補完するのは必須だと思いました。
YouTubeはかなり重要
特に役立ったのは「AKI塾長」です。
■機械分野がかなり理解しやすい
・直流機
・変圧器
・誘導機
・同期機
などをアニメーションでイメージできるので、理解が進みました。
参考書だけで戦うのは正直かなり非効率です。
分からない過去問があれば、
👉YouTubeで検索して解説を見る
これを積極的にやるべきだと思います。
過去問の使い方
僕は、
👉10年分を2〜3周
することを目標にしていました。
実際には時間不足で全科目10年できなかった部分もありますが、
時間があるなら絶対にやった方がいいです。
15年分以上回している人もいます。
■間違えた問題を重点復習
特に、
・解けなかった問題
・理解が曖昧な問題
を繰り返し復習しました。
近年は、
👉過去問重視の傾向
が強くなっていると感じます。
科目別アドバイス
■理論
全科目の基礎です。
ここを理解しないと他科目がかなり苦しくなります。
計算も長くなりやすいです。
■電力
比較的取り組みやすい科目です。
暗記が多く、技術に興味があると覚えやすいです。
ひねった問題が少ない印象があります。
■機械
一番理解が難しかったです。
ただ、一度理解すると解きやすい問題も多いです。
👉YouTubeでイメージ力を上げるのがおすすめです
■法規
法律・数値暗記が多く、年によって難易度差があります。
計算問題をしっかり取れるようにすると安定しやすいです。
今からやる人へのおすすめ順
僕なら、
①みんなが欲しかったシリーズを2周
↓
②分からない部分をYouTubeで理解
↓
③過去問を周回
この順番で進めます。
ぶっちゃけ、一番大事だったこと
結局、
👉理解+過去問周回
です。
近年は過去問の重要性がかなり高いと感じます。
ただし、
・なぜそうなるのか
・どういう仕組みなのか
を理解することも大切です。
忘れたら、
・参考書
・YouTube
・ネット検索
で補強していました。
初心者へ一言
最初は本当に意味が分からなくても大丈夫です。
特に理論はかなり苦戦しやすいと思います。
ただ、
👉問題を周回するうちに理解できる瞬間が来ます
電験3種はどうしても時間がかかる資格です。
焦らず、継続して取り組むことが一番大切だと思います。
続けていれば、必ずできるようになります。







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